皆様ご機嫌いかがお過ごしでしょうか?トロきちプラチナレスぴこたつです(´ω`)
トロフィー好きにとって、ゲームにプラチナトロフィーがあるかどうかは非常に重要ですよね。
どれだけ面白そうなゲームでもトロフィー一覧を確認してプラチナトロフィーが無かったら「今回は見送ろうかな……」と思ってしまう人も多いのではないでしょうか?
もちろんピコたつもそのタイプです(笑)
しかし、プラチナトロフィーが無いという理由だけで避けるには、あまりにも惜しいゲームがあるのも事実。
そこで今回は、ピコたつが実際にトロフィーコンプリートしたゲームの中から、プラチナトロフィーは無いけれど、それでもプレイしてほしいオススメゲームを10作品紹介していきたいと思います!
いずれも難しいトロフィーは少なく、比較的短時間でトロフィー達成率を100%にできるゲームを中心に選びました。
プラチナトロフィーの数には加算されませんが、どれも遊んで損はない作品なので気になるゲームがあればぜひチェックしてみてください(´ω`)
- 今回の選考基準
- ドラゴンクエスト
- ドラゴンクエストII 悪霊の神々
- Minefield
- Death Come True
- 少女首領の推理領域 -黄金島の密約-
- ボクと彼女(女医)の診察日誌
- ママにゲーム隠された
- みんなで空気読み。3
- つぐのひ
- 8番出口
- まとめ
今回の選考基準

今回紹介するゲームは、以下の条件を基準に選びました。
- プラチナトロフィーが収録されていない
- ゲームとして楽しめる
- 比較的トロコンしやすい
- 実際にピコたつがプレイ済み
- 個別のトロフィー攻略記事がある
単純にトロフィーだけが簡単なゲームではなく、プラチナが無くてもプレイする価値があるかを重視しています。
ドラゴンクエスト

トロコン時間:約5時間
トロコン難易度:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
面白さ:70/100
日本を代表するRPGシリーズの原点となる初代『ドラゴンクエスト』です。
現在のRPGと比べると非常にシンプルな作りですが、勇者となって竜王を倒す古き良き王道の冒険を短時間で楽しめます。
PS4版は遊びやすいように調整されており、攻略情報も豊富。ストーリークリアまで進めれば大部分のトロフィーを取得できるため、トロコン難易度も非常に低くなっています。
プラチナトロフィーが無いのは残念ですが、5時間ほどでRPG史に残る名作の原点を体験できると考えれば十分に遊ぶ価値のある作品です。
ドラゴンクエストII 悪霊の神々

トロコン時間:約10時間
トロコン難易度:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
面白さ:80/100
初代『ドラゴンクエスト』から約100年後の世界を舞台にしたシリーズ第2作です。
今作からパーティー制が導入され、3人の仲間で冒険する現在のRPGに近いシステムへと進化しています。
オリジナル版は高難度ゲームとして知られていますが、PS4版は遊びやすく調整されているため、レベルを上げながら進めればそれほど苦戦することはありません。
ロト装備はストーリークリアに必須ではないため取り逃す可能性がありますが、時限要素ではないのでクリア後からでも回収可能です。
プラチナトロフィーこそありませんが、ストーリーを楽しみながら10時間程度で達成率100%を目指せる良作RPGとなっています。
ドラゴンクエストII 悪霊の神々 トロフィーコンプリート難易度レビュー
Minefield

トロコン時間:約1時間
トロコン難易度:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
面白さ:80/100
昔懐かしいマインスイーパをそのまま楽しめるシンプルなパズルゲームです。
ルールを知っている人なら説明不要で遊べますし、知らない人でも数字をヒントに爆弾の位置を推理する基本ルールさえ理解すれば問題ありません。
大半のトロフィーは簡単ですが、「ビッグサイズをハードモードでクリア」だけは多少の思考力と運が必要になります。
それでもトロコンまで1時間程度。マインスイーパならではの普遍的な面白さがあり、無料で遊べるPS4版としては非常に満足度の高い作品でした。
プラチナトロフィー目的ではなく、ちょっとした暇つぶしとトロフィー回収を兼ねて遊ぶゲームとしてオススメです。
Death Come True

トロコン時間:約3時間
トロコン難易度:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
面白さ:60/100
本郷奏多さん、栗山千明さん、佐藤二朗さんなどの俳優陣が出演する、全編実写のインタラクティブ映画ゲームです。
プレイヤーが選択肢を選ぶことで物語が変化するため、自分で映画の展開を決めているような感覚で楽しめます。
トロフィーはさまざまなBAD ENDを見ることで取得できるという、少し変わった構成。チャプターセレクトが無いため基本的には2周必要ですが、既読スキップが優秀なので3時間程度でトロコン可能です。
ゲームとしての分岐や選択肢には少し物足りなさを感じたものの、実写ならではの新鮮さとSFサスペンスとしての面白さは十分にあります。
映画やドラマ、サスペンス作品が好きな人に特にオススメしたいゲームです。
Death Come True トロフィーコンプリート難易度レビュー
少女首領の推理領域 -黄金島の密約-

トロコン時間:約10時間
トロコン難易度:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
面白さ:70/100
大西洋に浮かぶ島を舞台に、マフィアのボスである父親の死の真相を追うミステリーアドベンチャーです。
乙女ゲーム的な要素を含んでいますが、物語の中心はサスペンスミステリー。男性でも問題なく楽しめる内容となっています。
魅力的な登場人物が多く、ストーリーも長すぎないため、最後までダレずに楽しむことができました。
プラチナトロフィー無しでトロコンまで約10時間という部分だけを見ると、トロフィー効率が良いゲームとは言えないかもしれません。
しかし、トロフィーだけを目的にスキップして終わらせるのではなく、ミステリー作品としてじっくり遊んでほしい一本です。
少女首領の推理領域 -黄金島の密約- トロフィーコンプリート難易度レビュー
ボクと彼女(女医)の診察日誌

トロコン時間:約3時間
トロコン難易度:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
面白さ:70/100
新人医師の主人公と、指導医となった憧れの先輩女医との関係を描いた恋愛アドベンチャーゲームです。
選択肢は一切なく、最後まで文章を読み進めるだけで必ずトロフィーをコンプリートできます。
普通に物語を読んでも約3時間、未読スキップを使えば大幅な時間短縮も可能です。
しかし、本作の魅力は簡単なトロフィーだけではありません。
家庭用ゲームとしてはかなり頑張ったお色気シーンが収録されており、短編恋愛アドベンチャーとして予想以上に楽しめました。
プラチナトロフィーが無いからとスキップだけで終わらせず、ぜひ内容も楽しんでほしい作品です(笑)
ボクと彼女(女医)の診察日誌 トロフィーコンプリート難易度レビュー
ママにゲーム隠された

トロコン時間:約2時間
トロコン難易度:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
面白さ:70/100
ママに隠されたゲーム機を探し出す、シュールな脱出系パズルゲームです。
全50ステージで構成されており、部屋に置かれたアイテムやギミックを利用してゲーム機を発見すればステージクリアとなります。
問題の難易度は低めですが、ゲーム機を隠す方法のバリエーションが豊富で「よくこれだけ思いついたな」と笑ってしまうステージも少なくありません。
子どもの頃にゲーム機やコントローラーを親に隠された経験がある人なら、懐かしい気持ちも含めて楽しめると思います(笑)
クリア後の「くるくる選手権」は多少作業的ですが、それを含めても約2時間でトロコン可能。ワンコインで遊べるゲームとしては満足度の高い作品です。
みんなで空気読み。3

トロコン時間:約2時間30分
トロコン難易度:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
面白さ:70/100
画面内の赤いものを操作し、その場の空気を読んで正しい行動を選ぶ人気シリーズの第3作です。
正解が明確に示されない独特のゲームですが、「この場面なら普通はこうするだろう」と考えながら遊ぶのが面白く、自分の空気を読む能力も診断してもらえます。
反対に全力で空気を読まずに行動する「読まない。」モードも相変わらずぶっ飛んでおり、こちらはボケを楽しむゲームとして優秀です(笑)
一部のミニゲームは少しシビアですが、何度か挑戦すれば達成できる程度。トロコンまで約2時間30分と短く、ひとりでも複数人でも楽しめる作品となっています。
なお、「おぼえてた?」のトロフィー説明には表記ミスがあるため、取得方法は個別攻略記事を参考にしてください。
つぐのひ

トロコン時間:約4時間
トロコン難易度:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
面白さ:70/100
基本操作は左へ進むだけという、非常にシンプルなホラーアドベンチャーゲームです。
難しいアクションや謎解きは無く、日常風景が少しずつ不気味な世界へ侵食されていく恐怖を味わうことができます。
ホラーゲームとして極端に怖い作品ではありませんが、音の使い方や不気味な雰囲気作りはかなり秀逸。ストーリーごとに用意された警告画面にもセンスを感じました。
全12話を遊ぶだけで大部分のトロフィーを取得でき、面倒な収集作業もありません。
「昭和からの呼び声」と「霊刻の踏切り」の真エンディングだけ注意が必要ですが、それ以外は左へ進み続ければトロコン可能です。
ホラーゲームが苦手だけど、少しだけ怖い体験をしてみたい人にもオススメできます。
8番出口

トロコン時間:約45分
トロコン難易度:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
面白さ:40/100
無限に続く地下通路を観察し、普段と違う「異変」を見つけながら8番出口を目指す話題作です。
ゲーム内容は非常にシンプルで、異変があれば引き返し、異変がなければそのまま進むだけ。
プラチナトロフィーはありませんが、ゲームクリアと全異変の発見でトロコンできるため、1時間以内で達成率100%を狙えます。
正直に言えば、ゲーム単体ではストーリーがほとんど語られず、ホラーとしてもそれほど怖くなかったため、当時は面白さ40点という辛めの評価を付けました。
しかし、その後に映画版を観たところ、ゲームでは描かれなかった物語や世界観が肉付けされていて、映画はそこそこ楽しむことができました(笑)
ゲームを遊んでいるからこそ映画内の異変や再現された場面を楽しめる部分もあるため、映画版とセットで触れてみるのもオススメです。
短時間で話題作を体験でき、トロフィーも簡単に100%へ到達できるという意味では、トロフィー好きにも一度は遊んでほしい作品となっています。
まとめ
以上が、プラチナトロフィーはないけど絶対遊んでほしいゲーム10選となります。
トロフィーを集めていると、どうしてもプラチナトロフィーが収録されているゲームを優先してしまいます。
同じ時間を使うならプラチナトロフィーを1個増やせるゲームを遊びたいと思ってしまうのは、トロフィー好きとして仕方のないことです(笑)
しかし、今回紹介したゲームはいずれもプラチナトロフィーが無いという理由だけで避けるには惜しい作品ばかり。
短時間で遊べる作品も多く、トロフィー達成率を100%にする楽しみもしっかり味わえます。
たまにはプラチナトロフィーの有無を気にせず、気になったゲームを純粋に楽しんでみるのも良いのではないでしょうか?
今回紹介した作品には個別のトロフィー攻略記事も用意していますので、トロフィーコンプリートを目指す際はぜひ参考にしてみてください(´ω`)
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